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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(49) 不妊治療の際の心の闇と転機

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    そこで、私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(夫/旦那の目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は不妊治療の際の心の闇と転機について書きます。


     

     

    さて、”不妊治療の際の心の闇と転機”について書いていきます。

     

     

    読まれている方は心の闇と転機って?ってなりますよね。

     

     

    ここからの投稿は、個人的な内容になり、文章の捉え方にも個人差があると思います。

     

     

    したがって、流し読み程度でお願いします。

     

     

     

    心の闇とは、私の中にあった沢山のネガティブな部分です。

     

     

     

    一般不妊治療が上手くいかず、期間だけが過ぎていき、生理が来る来ないで一喜一憂し、体力と精神力が消耗していく日々。

     

     

    そして、友人や知人の妊娠が分かり、電車の中で妊婦さんや赤ちゃんと見ると.....「なんで我が家には....」と考えてしまう日々。

     

     

    好きだった「コウノドリ」の漫画も一切読まなくなり、産婦人科医院の前を通るのに、何故か意識してしまう日々。

     

     

    夫婦で前向きに、前向きにと気持ちをもっていくものの、ゴールが見えずに疲弊していく日々。

     

     

     

    人間だから....生きていれば人生の中でそんな時もある」って誰かに言われても、「そんな簡単なことじゃないし、受け入れられないこともある!」っと心の中で呟く自分がいました。

     


     

     

    不妊治療の中で積もっていく悩みと共に月日が1年、2年と流れました。

     

     

    そして2年目の夏、お互いが同じような気持ちなっていた我が家の心の闇に光を射した転機がありました。

     

     

    その転機というのは、ある人との出会いでした。

     


     

     

    ある人とは私の大学時代の友人の奥さんです。

     

     

    彼女はとても明るく、時にサバサバしていて、大きな声で笑う人でした。

     

     

    少し年上で、姉さん女房的な包容力があり、面白い話をしてくれる人でした。

     

     

    そして、不妊治療の経験者でした。

     

     

    心の闇の中で彷徨っていた我が家は、不妊治療の経験がある方に話を聞こうと決めて、彼女にお願いしたのです。

     

     

    彼女は我が家のお願いを快く引き受けてくれました。

     


     

    彼女と話をした時、彼女はずっと笑っていました。

     

     

    病院をKLCにしたと話すと「あらー、最後の砦でしょ!」って言って笑っていました。

     

     

    とにかく不妊治療の内容を感想を楽しく話してくれたのです。

     

     

    楽しく話をしてくれた。

     

     

    当時の我が家にはこの「楽しく話をする」という単純なことがとても大事だったのです。

     

     

    精神的な疲れや疲労の蓄積で心の闇に支配されていた我が家の雰囲気を彼女は魔法をかけるように笑い飛ばしてくれたのです。

     

     

    不妊治療を経験していることと、彼女の気質がそうさせてくれたのだと思います。

     

     

    因みに、通院時に貰う検査結果や請求書をファイリングしておくと良いっと教えてくれたのも彼女です。

     

     

    我が家は彼女から「心の闇を彷徨っていても何も変わらない」っということを教えてもらった気がします。

     


     

    日本において、不妊治療という治療はまだ知名度がないと思います。

     

     

    また、少しネガティブなイメージを持っている人もいます。

     

     

    だから、なかなか不妊治療の事を話す機会というのはありません。

     

     

    実際に私も不妊治療に関しては、誰かに聞かれないと答えません。

     

     

    少し閉鎖的な内容だと感じています。

     

     

    だからこそ、彼女との会話は我が家にとってとても大きな影響力があったと思います。

     

     

    夫婦内で会話をし、情報を共有し共に進むことはとても大事な事です。

     

     

    一方で、その夫婦間の中に生まれる不安や疑問を誰かに聞いてもらうということはもとても大事だと思います。

     

     

    病院の専門の先生にという選択肢もありますが、さすがに小一時間の時間を確保してもらうというのは現実的ではありません。

     

     

    不妊治療を経験している友人が良いと思います。

     

     

    同じ思いをしている方です。きっと力になってくれると思います。

     

     

    特に明るい性格の人で、良く笑う人なんて適任だと思います。

     

     

    もちろん、私にそういった話があれば全力で協力させて頂きます。

     

     

    @BizPacker19←メッセージしてみて下さい。

     

     

    私は知っています。不妊治療を受けておられる夫婦の思いは強いです。

     

     

    だからこそ、全ての夫婦が上手くいくように願います。

     


     

     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  頑張りましょう!

     

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

     

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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